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形で魅せる水彩画 - 静物画の形のとり方例 -(2020年10月号掲載分)

おもちゃかぼちゃと栗 水彩画作品

以前、講師の五味が描いた作品「おもちゃかぼちゃと栗」。この時期は生徒さんにも人気のモチーフです。今回は形のとり方を少しご紹介したいと思います。    



おもちゃかぼちゃの描き方

今回のようなひょうたん型のものは、最初に雪だるまを描くと自然に左右のカーブのバランスがとりやすくなります。この時に、上下の大きさの違いや傾きがどのくらいかも見ます。

 おもちゃかぼちゃ・ひょうたん型の形のとり方

白い模様の部分は、「まわりこみ」を意識します。全ての模様が同じ幅にならないよう、真ん中の模様は幅を広くし、左右の模様は真ん中に比べ細くなるように描くと自然です。

 おもちゃかぼちゃ・スイカなどの模様の描き方


栗の描き方

栗はまん丸になりがちですが、平たい面とカーブが組み合わさった形をしているので、面の違いを観察してみましょう。

 絵画 栗の描き方

(水彩での塗り方は、Pastelの水彩画教室・または塗り絵の通信講座でも内容をご用意できますのでお気軽にお尋ねください。)








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静物画の形のとり方例
絵画 あたり線

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