会報誌 絵画クイズの答え
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会報誌 絵画クイズの答え合わせ (2018年〜最新)

パステルの生徒さん向け会報誌に掲載している絵画に関するクイズの答えを掲載していきます。おかげさまで このコーナーも7年目を迎えました!今後も月ごとに更新する予定ですので次回もお楽しみに!

クリックすると見たい号に移動します ・会報誌2018年7月号のクイズと答え
・会報誌2018年6月号のクイズと答え
・会報誌2018年5月号のクイズと答え
・会報誌2018年4月号のクイズと答え
・会報誌2018年3月号のクイズと答え
・会報誌2018年2月号のクイズと答え
・会報誌2018年1月号のクイズと答え



⇒ 2016年・2017年のクイズの答えはこちら
⇒ 2014年・2015年のクイズの答えはこちら
⇒ 2012年・2013年のクイズの答えはこちら


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 7月号の答え

紙のサイズからの問題です。暑中見舞いなどに使う郵便はがきに近いサイズは次のうちどれでしょうか?

@ A4
A A5
B A6
C A7


正解は、 B A6 です。ハガキサイズは100mm×148mm(ポストカードの場合は100mm×150mmで作られることもあります)、A6サイズは105mm×148mmです。
A4の半分のサイズがA5、A5の半分のサイズがA6となりますので、身近なA4サイズの4分の1がハガキに近いサイズ(5mm違いますが…)と覚えておくと、暑中見舞いのイラストなど描く際に大きさの目安になりますね。


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 6月号の答え

水彩絵の具で、水の量を少し多めに描いた時にでる強い輪郭線を何というでしょうか?

@ ハッチング
A ハードエッジ
B アンシャープ
C ソフトエッジ

 ハードエッジ 水彩画技法

正解は、 A ハードエッジ です。偶然できてしまって悪目立ちをする場合はあとから濡れた筆でなでて目立たなくする事もありますが、意図的に使うと色面がはっきりした印象に。どのくらいの水の量で上のような輪郭線ができるかを試して使いこなしてみましょう!

※ 水彩絵の具で輪郭線を作る 過去参考記事:ワンポイントレッスン2014年2月号


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 5月号の答え

赤と緑を混ぜてできる色は次のうちどれでしょうか?(複数回答)

@ 深緑
A オレンジ
B 青緑
C 茶色

 水彩 赤と緑を混ぜる

正解は、 @ 深緑、C 茶色 です。絵の具は混ぜれば混ぜるほど鮮やかさが落ち、鈍い色になっていきます。緑に深みを出したい場合は少しの赤を、また落ち着いた茶色を作りたい場合に赤に少しずつ緑を足してみましょう。絵の具チューブのままの茶色や緑色とは違った色味が楽しめます。


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 4月号の答え

画材道具からのクイズです。次のうち透明水彩絵の具に向いていないパレットはどれでしょうか?

@ アルミパレット
A 絵皿
B 木パレット
C 紙パレット

水彩パレット

正解は、 B 木パレット です。油絵などに用いられる木でできたパレットでは木の色が水彩の透明感ある色を邪魔して色が見えにくくなってしまいますね。ちなみに絵皿は日本画や顔彩などによく使われる顔料を溶くお皿。紙パレットは使い捨てできる紙が何枚も重なったパレットで、水彩画にも使えます。プラスチックパレットとアルミパレットについては過去記事をご参照ください。

※ 水彩パレットの種類 過去参考記事:ワンポイントレッスン2015年4月号


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 3月号の答え

水彩技法からの問題です。絵の具を塗る際に均一にムラなく塗ることを何というでしょうか。

@ 下塗り
A 厚塗り
B 重ね塗り
C 平塗り

水彩技法 平塗り クイズ

正解は、 C 平塗り です。下塗りは絵の具の塗り始め(濃い色を塗る前)に淡い色を塗って調子を作ること。厚塗りは絵の具をたくさん使って厚めに塗ること。重ね塗りは一度塗って乾いたところにさらに重ねて塗ることをいいます。

※ 技法「平塗り」でムラのない調子に 過去参考記事:ワンポイントレッスン2012年1月号


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 2月号の答え

色相環からの問題です。黄色の補色は何色でしょうか?

@ みず色
A 茶色
B 青紫色
C 深緑色

黄色の補色とは?

正解は、 B 青紫色 です。色相環とは色を環状に配置したもので、色を体系化して見るものです。補色はその環状の中でも反対側にある色の事をいいます。水彩で塗る時、派手になった色を落ち着かせる時に少し補色を混ぜるなど、様々な時に出てくる言葉です。

※ 補色を上手に使おう 過去参考記事:ワンポイントレッスン2014年5月号


● 会報誌 絵画クイズ 2018年 1月号の答え

額縁を展示用のワイヤーに掛ける時、裏の紐はどちらの状態が正しいでしょうか?


@ 緩めた状態で結ぶ   A ピンと張った状態で結ぶ

額縁の裏の紐 水彩画

正解は、 A ピンと張った状態で結ぶ です。紐が緩んでいると後ろのフックが作品の上に見えてしまったり、真っ直ぐ吊るしたいのに安定しなかったりします。





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